クロスカントリースキー(スポーツ少年団)

2月26日(土)

冬の土曜日は利賀のスポーツ少年団の活動に参加しています。
この日は地元生と一緒にクロスカントリースキーを行いました。

圧接してもらったゲレンデを、登っては滑り降りての繰り返し。周回コースをグルグル回る子どもたちもいました。

前回クロスカントリースキーをしたときと同様に、時間の許す限り、頂上を目指して登り続ける留学生もいました。中腹手前での引き返しになりましたが、それでも「ここまで登ったぞー!」「頑張ったぞ!」と喜んでいました。
その後は、たくさん転びながらもふもとまで滑走。

スキーを履いて登るだけでなく、板を担いで登る姿もありました。

また、この日人気だった遊びはスキージャンプです。地元のお父さんがジャンプ台を作ってくれたので、子どもたちも指導員もその台でたくさん飛びました。

ジャンプのタイミングが合わず、上手に飛べなかったり、着地で転倒したりとなかなか苦戦していましたが、飛べても転んでもみんな「楽しい!」「もう一本!」と言って、満足そうな様子でした。

飛ぶ人と観戦する人それぞれでしたが、活動の終盤はみんなこのジャンプ台の周辺に集結。
スキーを脱ぎ、傍らで雪の「ドッジボール」をしている人もいました。

クロスカントリースキーの楽しみ方は人それぞれ。気持ちの良い晴天の下、自由に雪とスキーを楽しむ半日になりました。

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