夏休みを迎えています

利賀小・中学校は夏休みを迎えています。留学生が地元に帰省して、1週間半が経ちました。
利賀では、良く晴れたり突如大雨が降り出したりと安定しない天気が続き、オロロの少ない夏休みとなっています。

夏休み直前、週末の様子です。
土曜日は、1学期の誕生日会を行いました。

小学生は学校があったため、中学生が、たこ焼きとサラダうどん、デザートとしてチーズケーキとホットケーキ(ベビーカステラ)を分担して作り、準備しました。「こういうのあった方がいいよね!」と会場の装飾もしていました。

「おいしい、おいしい!」と夕食をとり、最後には手作りのバースデーカードを贈呈。もらった留学生は嬉しそうにメッセージを読んでいました。

夜の時間には、センター全館を使ったかくれんぼと利き茶で遊び、大盛り上がりの誕生会を閉めました。


日曜の午前中は、中学生が畑作業。普段は部活があり、なかなか畑作業ができていないかったので、久しぶりの活動となりました。

収穫したトウモロコシをその場で食べました。

今回は野菜の収穫と草取り、整枝をしました。一人ひとりが集中して取り組み、さすが中学生!な進み具合でした。

午後には小学生も帰ってきて、利賀の地元生と一緒に川遊び。

浮き輪に乗って、ライフジャケットを掴んで流されたり、魚を見つけようと網を持って、潜っていたり、リバースライダーを改良したり、時間と寒さを忘れて、夏休み前最後の川遊びを楽しんでいました。


25日(月)は、終業式と帰省の日。

出発になれば、「バイバイ!」「いってらっしゃーい!」と元気に送り出し、送り出される方も元気に言葉を返し、手を振ってセンターを後にしました。

楽しいこともうまくいかないこともあった1学期でしたが、みんな元気に1学期を終えることができました。夏休みは羽を伸ばしつつ、この1学期で成長した姿を地元の友達や家族に見せてほしいなと思います。

2学期、13人の留学生が元気に利賀に戻ってくることを楽しみにしています。

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